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鍼治療に副作用はある?好転反応の意味や治療後の注意点を解説

鍼治療に副作用はある?好転反応の意味や治療後の注意点を解説

2022/03/07

 
ポプリ鍼灸院

身体の経穴(ツボ)に鍼を刺入することで、人間が本来もつ自然治癒力を引き出す鍼治療。生活習慣病やストレス社会によって慢性的な身体の不調を感じる方が増えてきている中、鍼治療への注目は、世界的に高まっています。


しかし、鍼治療には副作用がないのか、気になっている方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、鍼治療の副作用や混同しやすい「好転反応」についてご紹介します。記事の後半では、鍼治療後の注意点についても解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。



鍼治療の副作用・好転反応とは

鍼の副作用は一般的に少ないとされていますが、まったくないわけではありません。鍼治療を受けた直後から次の日にかけて、疲労感やめまい、疲労感、眠気などを感じる場合があります。



こうした反応は、正確には「好転反応」と呼ばれ、症状が回復へと向かう途中で起こる反応です。鍼治療には、血流を促進して、新陳代謝を上げる効果が期待されています。こうした体内の変化に全身が追いつかず、上記のような不快反応があらわれるのです。


このように好転反応は、鍼治療が身体に効いているよい反応といえます。しかし、不快な気持ちを伴う症状なので、副作用と呼ばれることもあるのです。こうした副作用・好転反応は、ほとんどの場合1~2日でおさまります。



副作用の種類

鍼治療後の代表的な副作用としては、以下のものが挙げられます。



・発熱・発汗

・吹き出物・にきび

・かゆみ

・倦怠感・眠気

・経血の増量

・頻尿 など


鍼治療の後、稀に吹き出物が出るケースがあります。これは施術によって血行が促進され、体内に溜まっていた老廃物が、身体の表面に出てきたからです。症状が悪化した、と不安になるかもしれませんが、鍼治療で老廃物を出していくうちに吹き出物も落ち着くので、安心してください。


また、身体に溜まった熱が放出されることにより、発熱症状が出る場合もあります。日ごろの食べすぎや飲みすぎなどによって身体に蓄積した余分な水や熱を排出し、めぐりを整えることで発熱もおさまっていくでしょう。


こうした症状以外にも、鍼治療の後には、さまざまな副作用が見受けられます。副作用の種類や期間、程度は人それぞれですが、1~2日程度で改善される場合がほとんどです。いずれの症状も、身体に鍼が効いている証拠である好転反応ですので、「鍼は自分に合わない」と決めつけてしまわずに治療を続けましょう。




副作用が出やすい人・出にくい人

鍼による副作用が出るか出ないかは、人によって異なります。一概にはいえませんが、ここからは副作用が出やすい人・出にくい人の特徴についてご紹介します。




副作用が出やすい人

一般的に、以下のような方には副作用が出やすい傾向にあります。



・鍼治療を初めて受ける人

・長い間鍼治療を受けていなかった人

・施術箇所が多い人

・疲れが身体に蓄積している人

・筋肉が張りやすい人


とくに鍼治療を初めて受ける方は、今までなかった刺激が身体に加わるため、副作用が出やすい傾向にあります。また、初めての治療の場合は、身体も心も緊張してしまうでしょう。鍼治療の副作用や施術に関して少しでも不安がある場合は、鍼灸院のスタッフに気軽に相談してみてください。



副作用が出にくい人

鍼治療による副作用が出にくい人は、以下のとおりです。



・鍼治療を定期的に受けていて、身体が慣れている人

・施術箇所が少ない人

・疲労が蓄積していない人


鍼治療は、回数を重ねるほど効果が期待でき、副作用も少なくなるといわれています。老廃物や疲労を体内に溜めないためにも、鍼治療は継続して通うのがオススメです。



副作用が出たときの対処法

鍼治療を受けて副作用が出た場合は、水分補給を十分にして、安静に過ごしてください。とくに施術後2~3時間は、横になって休むといいでしょう。翌日になっても症状が改善せず、不安に感じた場合は、かかりつけの鍼灸院に気軽に相談してください。




鍼治療後の注意点

ここからは、鍼治療を受けた後の注意点についてご紹介します。副作用を抑えるためにも、治療後は、以下のポイントを守りましょう。




アルコールを控える

施術した当日は、飲酒など、アルコールの摂取を控えましょう。たくさんお酒を飲んで睡眠の質が下がると、就寝時に働く組織修復力が低下してしまうからです。できるだけ飲酒は避け、飲むとしても、缶ビール1本ほどに留めておきましょう。




入浴・運動は2~3時間後から

入浴や運動は、鍼治療を受けて、2~3時間経過してからにしてください。鍼治療で使用する鍼は細く、すぐにふさがるため、入浴によって細菌などが入る心配は必要ありません。ただし、血行が促進されているので、いつもよりものぼせやすい点に注意しましょう。




まとめ

今回は、鍼治療による副作用についてご紹介しました。鍼治療で起こる副作用は、身体がよくなっている好転反応であるため、それほど心配はいりません。しかし、副作用を抑えて鍼の効果を高めるためにも、鍼の治療後は注意点をしっかりと守りましょう。



ポプリ鍼灸院は、ベーシックな鍼灸、整体の施術に加えて、小児鍼や美容鍼といった専門性の高い施術メニューも用意している点が強みです。慢性的な身体の不調にお悩みの方は、お気軽に押上駅近くのポプリ鍼灸院に足を運んでみてください。




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