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とうきょうスカイツリー駅と押上駅好きな方から鍼灸院へ

複数の路線から気軽に通院できるという東京の交通の利点を活用

東京の交通網の大きな特長は、お車での交通インフラも充実していながらも、電車の交通インフラが大変充実しているといった点が挙げられます。そのため、お車を使用せずとも電車と時折バスを活用すれば大抵どこでも行ける利便性が備わっているのです。一つの駅に複数の路線が通っていることも珍しくはなく、一つの目的地に対して二つ三つの最寄り駅があるケースもございます。

鍼灸院を開業する際にもそのような東京の電車網の利便性を活かした立地選びにこだわり、その結果、東武鉄道伊勢崎線・とうきょうスカイツリー駅からは歩いて5分、京成電鉄・押上駅から歩いて9分といった大変通院しやすい立地にて皆様をお迎えしております。このように複数の路線から通院ができるため、近隣エリアのお客様はもちろんのこと、多少遠くから電車で通院してくださるお客様も多くいらっしゃいます。慢性化した不調を根本から回復させるためには相応の長期間を見積もった上での通院が必要不可欠であるため、このように通院のしやすさにこだわることで、あまり間隔を空け過ぎることなくコンスタントに通院できるようにいたしました。

不調を根本から回復するため押上駅付近で営む鍼灸院へ通院を

概要

院名 ポプリ鍼灸院
住所 〒131-0033
東京都墨田区向島3-14-3 岡安ビル102号室
電話番号

090-4055-2196

090-4055-2196

営業時間

平日:11時~21時(最終受付20時)

土日祝:10時~19時(最終受付18時)

備考

一時的な回復であれば一回鍼灸院に通っていただくだけで実現は可能ですが、そのままではいくら施術の腕が良くても遅かれ早かれ不調は振り返してしまうでしょう。根本的な回復を目指すには定期的かつある程度の長期間を見積もった上で、押上駅近隣まで通院していただく必要があるため、交通の利便性には特に気を遣って現在の立地を選びました。

根本的な不調の回復をお望みのお客様に二種類の施術でお応え

自己治癒力の活性化に大きな強みがある鍼灸の施術を

中国で古来受け継がれてきた鍼灸を用いた施術法は、自律神経失調症や肩こりなどといった原因がよくわからない慢性的な不調が蔓延してきている現代において再び注目を集めています。西洋医学が明治時代あたりで爆発的に普及するまでの江戸時代の日本では、この鍼灸などをはじめとする東洋医学での対応が一般的であり、中国のこの技術が日本独特の発展を遂げて現代に至っている歴史がございます。

基本的な考え方としては、東洋医学ではあらゆる不調は全身にある経絡のどこかで滞りが発生しているためだという認識の基、その経絡の詰まりを緩和させるために対応したツボへ痛くないほど極細の鍼を打ち込むことによって、お身体の不調を根本からの回復を目指します。これによって皆様のお身体が本来持っている自己治癒力がより活性化され、ある程度のこりや痛みをなどを自分の力見のみで回復できるお身体が仕上がってまいります。鍼を身体に刺すといった行為は、想像とは裏腹に全く痛くないことに拍子抜けされるお客様も多々いらっしゃいます。しかしながら、それでも刺すことに抵抗を感じる方に対しては、刺さない鍼である「てい鍼」を用いた施術でも対応可能なため安心です。

わざわざ押上駅近隣まで通院してくださるお客様は、ほとんどが通院が必要なくなるまで根本的な不調の回復を望んでいらっしゃいます。肩を揉むだけであれば誰でもできますが、その筋肉の弛緩効果はあくまで一時的であり、振り返してしまうのは多くのお客様が経験済みです。鍼灸院での施術が肩揉みと違うのは、不調の根本原因を明確にできることと、その根本原因へ的確に働きかけるための多彩な施術を提供できるといった点です。

しかしながら、肩こり・腰痛・眼精疲労などといった不調の回復には、不調を抱えてきた期間にある程度比例した長期間の通院が必要になるケースが多々ございます。全部が全部長期間の通院が必要とは言い切れないのですが、身体にはホメオスタシスといった身体を慣れ親しんだ状態を維持しようという機能が備わっている以上、肩こりなども元に戻そうとしてしまうため、相応の期間じっくりと鍼灸院で回復を促す必要があるのです。より長期間の通院を想定して、とうきょうスカイツリー駅と押上駅の二駅を最寄り駅としているため複数の路線からの通院ができ、仕事の出先からでもご自宅からでも気軽に通院しやすいよう配慮しました。皆様の不調が回復したときの笑顔が見られるよう丁寧に対応いたします。