墨田区押上の鍼灸院、腰・頭痛・肩こり、小児鍼・美容鍼治療のポプリ鍼灸院から【合成ウイルス】♪
2021/04/23
~肩こりからくる、ふらつき・めまい・吐き気・高血圧・歯の痛み・首痛などの症状でお辛い思いはされていませんか?
放置しておくと、息苦しさが止まらなくなったり、耳鳴りや強い側頭部痛などの症状に変化して治まらなくなる可能性があります。
少しでもお身体に異変を感じたら、症状の改善のため、
墨田区押上のポプリ鍼灸院をお頼り下さい。(^-^)~
今日は少し肌寒い一日でしたね。
体温調節にも身体全体のエネルギーを消耗していますので、身体調節機能の回復に鍼灸・整体治療を積極的にご活用下さい。
今回は、コロナウイルスの研究に関わるお話です。
■□大阪大微生物病研究所と北海道大の研究グループは、新型コロナウイルスを2週間程度で人工合成する技術を開発し、米専門誌セルリポーツに発表しました。
感染急拡大の一因とされる変異ウイルス(変異株)の解析やワクチン開発などに役立ちそうです。
人工合成ウイルスは研究に利用されますが、遺伝情報が比較的大きい新型コロナウイルスの合成は難しいようです。
熟練の技術が必要で、これまで数カ月かかっていましたが、世界中で様々な変異株が報告される中で、迅速化が求められていました。
研究グループは、他のウイルスで成功していた簡便なウイルス合成法に注目しました。
ウイルスの遺伝情報を断片に分け、ウイルス検査にも使うPCRという装置で増やしながら、つないで伸ばしていく方法です。
こうして伸ばしたウイルスの遺伝情報を培養細胞に入れると、感染力がある新型コロナウイルスを合成出来ることを確認しました。
ウイルスは、「バイオセーフティーレベル3(BSL3)」の実験室で合成しました。二重ドア入り口などを備え、厳重に病原体を管理できます。
流行しているウイルスにはすでに多種類の変異があるため、特定の変異がウイルスの性質をどう変えるのか調べることが難しいですが、人工合成ウイルスなら調べやすいようです。
グループの松浦義治特任教授は「ワクチンや坑ウイルス薬の開発に役立てることができる」と話しています。■□
<参考文献:朝日新聞 朝刊・夕刊>
ウイルス合成の技術を使って、国産初のワクチンの製造に繋がっていくことを願います。
ウイルスの変異も素早いですが、人の発想の変異も良い形で素早く、
頼もしいと改めて感じています♪
◎季節の変異にも柔軟に身体を対応させるため、鍼灸・整体治療はとても効果的です。気温の変異、職場の変異、生活習慣の変異、変異にも色々ありますが、一緒に養生を重ねて変異に強い身体づくりを目指しましょう。◎
◆腰痛+腰痛=(*_*;;)◆
◇腰痛治療+腰痛治療=
(^-^)。◇
♧message by 墨田区押上 腰痛・頭痛・肩こり、美容鍼・小児鍼治療のポプリ鍼灸院♧
(前HPですが、現在も活用しています♪)
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