墨田区押上の鍼灸院、腰・頭痛、肩こり、小児鍼・美容鍼治療のポプリ鍼灸院から【コロナ肺炎】♪
2021/04/10
~腰痛・肩こりなどの症状で、辛い方を下にして寝たりしていませんか?
長引いて痺れ・痛みに発展する前に、墨田区押上のポプリ鍼灸院にご来院下さい。(^-^)。~
今日も天候の良い一日でしたね(^-^)。
明日も寒暖差には十分にお気をつけ下さい。
今回は、コロナ肺炎に関わるお話です。
京都大学病院は8日、新型コロナウイルスによる肺炎が重症化し、約3カ月治療を続けていた患者さんに、家族から提供された肺を世界で初めて移植した、と発表しました。
生体肺移植でコロナによる重症肺炎の患者さんを治療できるのは限られたケースだと考えられるといいます。
移植の対象は関西在住の女性で、昨年末に新型コロナウイルスに感染し、呼吸状態が悪化して、体外式膜型人工肺(ECMO)が必要になりました。
ウイルス検査陰性になった後も、後遺症で肺が縮んで硬くなり、元に戻る見込みがなくなりました。
肺移植以外に治療の手だてがなく、家族から臓器提供の申し出がありました。
京大病院で7日、手術室三つを使い、夫の左肺の一部と、息子の右肺の一部を約11時間かけて移植しました。
患者さんは順調なら2か月で退院、3か月で社会復帰できる見込みです。
夫と息子さんの経過も良好としています。
担当した伊達洋至・呼吸器外科長は会見で「大変困難な手術だったが、乗り越えられた」と話しました。
新型コロナウイルスをめぐる肺移植は、脳死移植が中国や欧州で数十例、報告されています。
国内の脳死移植は臓器提供者(ドナー)が極めて少なく、京大病院は生体肺移植を「希望のある治療法」としています。
一方、今回のようなケースは限られるとの指摘があります。
生体肺移植の対象は、肺以外の臓器に障害がない65歳未満の患者さんです。
コロナによる肺炎が重症化した患者さんは高齢で基礎疾患があることも多いからです。
岡田克典・東北大学教授(呼吸器外科)は「ECMOが必須の状態の患者への移植は一般に少なく、挑んだのは評価されるべきことだ」と話します。
そのうえで「ケースは限定されるが、今後他の治療法がない場合に検討されることもあるだろう」と指摘しました。
福岡大学病院臓器移植医療センターの白石武史センター長は「ドナーは病気ではないのに体を切ることになる。あくまで自発的な意思による提供でなければいけない」とし、患者を救うためであっても、提供を強制するようなことがあってはならないと指摘しました。
<参考文献:朝日新聞 朝刊・夕刊>
症例そのものが成功して良かったと思います。
ワクチンの普及が進めば、生体肺移植をそこまで追求する場面は少なくなると思いますが、普及までまだ時間がかかるので、本当に希望のある治療法だと感じます♪
◎腰痛・肩こりなどに何かを切って移植する場面はございませんが、放置しておくと近い状況に最悪なる場合がございます。
血行が悪いと内臓器系も悪化しますので、継続的な整体・鍼灸治療で原因を改善していきましょう◎
◆腰痛+腰痛=(◎_◎;;)◆
◇腰痛治療+腰痛治療=
(^○^)。◇
♧message by 墨田区押上 腰・肩・頭痛、美容・小児鍼のポプリ鍼灸院♧
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