墨田区押上の鍼灸院、腰・頭痛、肩こり、小児鍼・美容鍼治療のポプリ鍼灸院から【胎盤細胞】♪
2021/04/09
~オフィスワーク・テレワークで腰痛・肩こりなどの症状に苦しまれていませんか?
激しい頭痛、手のしびれ、足の痛みなどに症状が発展していく前に、
墨田区押上のポプリ鍼灸院にご来院下さい。自律神経の働きを整えて、
原因を改善していきましょう(*^。^*)。~
今日はまた少し雨が降りましたが、皆様は大丈夫でしたか?
気温が明日はまたガクッと下がりますので、免疫力が下がらないように身体の温まるお灸の治療をおすすめ致します。
今回は、iPSと胎盤に関わるお話です。
京都大などのチームは、様々な細胞になれるヒトのiPS細胞から、胎盤になる細胞をつくることに成功したと発表しました。
胎盤の異常によって赤ちゃんの発育不全や母体の高血圧などが起きると考えられており、これらのメカニズム解明に役立つ可能性があります。
胎盤は、胎児に栄養や酸素を運ぶ役割がある臓器です。
細かい突起が並んだ構造をしており、突起の細胞は、受精卵から細胞分裂した「栄養外胚葉(はいよう)」という組織からつくられます。
これまで、iPS細胞などの万能細胞は受精卵よりも少し変化が進んだ状態のため、受精卵により近い栄養外胚葉をつくるのは技術的に困難とされていました。
チームは、京大iPS細胞研究所が研究用に備蓄しているヒトのiPS細胞に複数の遺伝子を働かせることで、受精卵に近い状態に巻き戻したiPS細胞を作製、受精卵が育つ過程でつくられるたんぱく質をくわえたところ、栄養外胚葉に変化させることに成功しました。
この栄養外胚葉は、胎盤の突起の細胞になることも確かめました。
万能細胞を使って胎児の組織をつくる研究をめぐっては、米国とオーストラリアのチームがそれぞれ、受精卵が胎児になる初期段階である「胚盤胞(はいばんほう)」を世界で初めてつくったと3月18日付の英科学誌ネイチャーに発表しました。
胚盤胞は胎児そのものと胎盤両方の細胞を含んでいます。
胎盤側のみをつくった今回の研究成果は、発生の仕組みや病気の研究に応用しやすいようです。
チームの高島康弘・京大iPS研講師は「受精卵を使わずに、どのように着床するのかといった研究ができる」と話しています。
研究成果は8日、米科学誌「セル・ステム・セル」に発表しました。
<参考文献:朝日新聞 朝刊・夕刊>
安心して出産が出来る可能性が、この研究によって大きく向上することを願っています。
出産時に悪影響が及ぶかも知れない組織の悪化を未然に防ぐ研究も、同時にまた進んでいって欲しいと思います♪
◎腰痛に対しては、今のところiPS細胞を活用してどうなるかという研究は行われていません。(多分ですが;)
腰痛に効くiPS細胞は鍼灸・整体治療だ!と信じてお頼り下さい。
細胞自体は大きく活性化し、組織にも栄養が行き渡り、原因の改善につながっていきますよ◎
◆腰痛+腰痛=(:_;)◆
◇腰痛治療+腰痛治療=
(^^)v◇
♧message by 墨田区押上 腰・肩・頭痛、美容・小児鍼のポプリ鍼灸院♧
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