墨田区押上の鍼灸院、腰・頭痛、肩こり、小児鍼・美容鍼治療のポプリ鍼灸院から【肺高血圧症】♪
2021/04/08
~じっとしていても痛い腰痛・肩こりなどの症状を抱えていませんか?
墨田区押上のポプリ鍼灸院で、自律神経の働きを整えて、筋肉の柔軟性を生み出して症状の原因を改善しましょう(^O^)/~
今日は雷が鳴りにわか雨が降りましたが、皆様は大丈夫でしたか?
明日は天気がまた回復するので安心ですね。
今回は、肺高血圧症に関わるお話です。
心臓から肺に血液を送る肺動脈が狭くなる難病「肺高血圧症」が悪化する仕組みを、国立循環器病研究センターのグループが解明しました。
体外から入った化学物質の分解にかかわるたんぱく質の働きが強まっていました。
新たな治療法の開発につながる可能性があります。
米科学アカデミー紀要に発表しました。
肺高血圧症は、肺動脈が狭くなったりふさがったりして異常に血圧が高まり、心不全につながることもある難病です。
原因はよく分かっていませんが、潰瘍性大腸炎の患者さんが漢方薬の「せいたい」を使った後に発病するケースがあるなど、科学物質が発病にかかわる
可能性が指摘されてきました。
そこで、グループは、体外から取り込まれる化学物質の解毒の仕組みにかかわるたんぱく質AHRに注目しました。
肺高血圧症の患者さんの血液を調べたところ、健康な人よりAHRの働きが高く、重症の患者さんはより高い傾向が分かりました。
動物実験でAHRの働きを強める物質を使うと、重症の肺高血圧症と似た症状になることもわかりました。
遺伝子操作したラットでAHRの働きを止めると、化学物質を与えても病気が進まないことなども確認しました。
グループはこうした結果から、血液中のAHRの働きを調べることで重症化リスクを推定したり、AHRの働きを抑えることで治療したりできる可能性があるとしています。
同センター研究所の中岡良和部長は「根本的な治療法開発につながる可能性がある」と期待しています。
<参考文献:朝日新聞 朝刊・夕刊>
肺高血圧症が悪化する仕組みが今までよく分かっていなかったため、
明るい話で安心します。
解毒の仕組みにかかわるたんぱく質の働きが強いとかえって悪化するといううのは不思議に感じます。
難病の患者さん達のため、今後の研究に期待しています♪
◎腰痛にとっての解毒は、筋肉の緊張を取り除くことです。その解毒が出来ないと、血行が悪くなり、肩こりが強くなったり、足の痛み・足の痺れにつながっていきます。継続的な鍼灸・整体治療が解毒の近道です。◎
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