墨田区押上の鍼灸院、腰・頭痛、肩こり、小児・美容鍼治療のポプリ鍼灸院から【線状降水帯】♪
2021/04/04
~歩けない!足がしびれる!立てない!など辛い腰痛でお困りの際は、墨田区押上のポプリ鍼灸院へご来院下さい。
まずはつぼを活用した鍼灸・整体治療で筋肉のムダな緊張をなくしていきましょう(^○^)。~
雨が降りそうでほんの少ししか降らなかった一日でしたね;
雨つながりで、今回は以前に一度掲載した線状降水帯に関わる詳しいお話です。
昨夏の熊本豪雨など、積乱雲が次々と発生して激しい水害をもたらした線状降水帯について、気象庁が今夏から九州で発生の予測を始めます。
豪雨の危険性が高まった場合には事前に発表する方針で、危険性を少しでも早く伝えて避難時間の確保につなげたい考えです。
この予測のため、観測船を東シナ海に今年の梅雨時期から派遣して観測態勢を拡充します。
線状降水帯は、数十~数百キロに及ぶ積乱雲の列ができ、風の通り道となった地域に激しい雨が降る現象です。
気象庁はレーダーで降水量を監視していますが、線状降水帯の予測は難しく、昨夏の熊本豪雨でも半日前に予測できた3時間雨量は最大128ミリで、
実際の約330ミリとは大きく違いました。
これは、予測に欠かせない風上の水蒸気量のデータがほとんどないためです。
特に九州は、風上が東シナ海など海上のことが多く、観測が手薄になっていました。
そこで、気象庁と気象研究所は昨夏、観測船「凌風丸」を鹿児島県の西約400キロの東シナ海上に派遣しました。
熊本豪雨が発生した際にも水蒸気量などを試験観測しました。
予測には使えませんでしたが、帰港後に再計算したところ、3時間雨量の予報は202ミリとなり、実際の雨量に近くなりました。
気象庁は海上観測が有効だと判断し、今年の梅雨の時期以降、まずは観測船2船を東シナ海などに長期間派遣することを決めました。
観測データはリアルタイムに伝送し、予測に生かします。
線状降水帯の発生が予測できれば、事前に発表する方針です。
気象庁は2022年から、線状降水帯を含む大雨が予想される地域に予測情報を出す計画ですが、今夏からの予測はこれとは違って、データが取れ、精度に問題がないと確認できた範囲での限定的なものとなる見通しです。
今後、海上の水蒸気量を広範囲、高精度で測れる気象衛星を開発し、スーパーコンピューター「富岳」や人工知能(AI)も活用して、30年には全国を対象に半日前までの線状降水帯発生予測を目指しています。
<参考文献:朝日新聞 朝刊・夕刊>
豪雨被害は精神や健康も脅かします。
技術の発達でより早く線状降水帯の発生を予測出来るようになることを
願っています♪
◎気候の変化による湿気の変化は、頭痛や腰痛にも影響していきます。
天候に左右されず、負けない身体づくりを、鍼灸・整体治療でしていきましょう。どの季節でも、身体を温めておくことは血行を促進し、万病のもとを
押し流してくれます◎
◆腰痛+腰痛=(~_~;;)◆
◇腰痛治療+腰痛治療=
(#^^#)。◇
♧message by 墨田区押上 腰・肩・頭痛、美容・小児鍼のポプリ鍼灸院♧
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