墨田区押上の鍼灸院、腰・頭痛、肩こり、小児・美容鍼治療のポプリ鍼灸院から【iPS】
2021/04/03
~ストレスで姿勢が乱れてしまい、腰痛を悪化させていませんか?
ストレッチをしても腰痛が治まらない時は、墨田区押上のポプリ鍼灸院にご来院下さい(^-^)。~
気温も高く、過ごしやすい一日でしたね。
今回は、iPS細胞研究のお話です。
京都大iPS細胞研究所などのチームは、ヒトのiPS細胞から筋肉のもとになる細胞を作る際に、ほかの細胞が混じらないよう、目的の細胞だけ選び出す技術を開発しました。
筋肉の力が衰える難病「デュシェンヌ型筋ジストロフィー」を再現したマウスにこの細胞を移植し、筋肉を再生しました。
今後、実用化を目指します。
2日、米専門誌ステム・セル・リポーツに発表しました。
この難病は遺伝子の変異が原因で、たんぱく質「ジストロフィン」が作れなくなり、筋力が落ちます。
国内の患者さんは約5千人とされます。
チームは、昨年、様々な細胞になれるヒトのiPS細胞から、筋肉のもととなる「骨格筋幹細胞」を作り、難病を再現したマウスの右脚に注射して筋肉を再生させることに成功しました。
しかし、骨格筋幹細胞を作る際には、幹細胞以外の細胞もできてしまいます。
この時は骨格筋幹細胞だけを選び出すため、細胞を光らせる遺伝子をiPS細胞に組み込んでおり、ヒトの治療にそのまま応用することはできない方法でした。
そこで、チームは目的の細胞だけを選び出す方法を探ってきました。
骨格筋幹細胞の表面にある特徴的なたんぱく質を2種類見つけだし、それらを目印に必要な細胞を選ぶことにしました。
チームの櫻井英俊准教授は「長期間の安全性や効果の確認など課題はあるが、細胞移植治療に向けて有用な方法を示せた」と話しています。
<参考文献:朝日新聞 朝刊・夕刊>
デュシェンヌ型筋ジストロフィーがこの研究の発展により減少し、身体を自由に動かせる人が一人でも多く増えて欲しいと思います♪
◎腰痛は難病ではありませんが、放置しておくと肩を並べる程の存在になっていきます。動くと痛い!足のしびれ・足の痛みにつながる前に、鍼灸治療と整体で血行を良くして柔軟性も身につけて、原因を解消・改善していきましょう◎
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