押上の鍼灸院、肩こり治療のポプリ鍼灸院から【人種】♪
2021/03/07
こんにちは、墨田区押上のポプリ鍼灸院です(^^)v
今回は絵本と人種差別に関わるお話です。
米国で最も有名な児童文学作家の1人、故ドクター・スース(本名=セオドア・スース・ガイゼル)さんの権利管理会社は、スースさんの誕生日の2日、内容が人種差別的だとして、絵本6冊の出版をやめる意向を明らかにしました。
出版が中止されるのは「マルベリーどおりのふしぎなできごと」「おばけたまごのいりたまご」などです。
同社は声明で「教育者を含む専門家たちと協力してカタログを見直した。これらの本は有害かつ、誤った方法で人々を描いている」と理由を説明しました。
スースさんの著作をめぐっては近年、アジア人や黒人の描き方が不適切だとする批判が相次いでいます。
トランプ前大統領の妻メラニアさんが2017年、スースさんの著作10冊を学校に寄贈したところ、司書が「彼のイラストは人種差別的なプロパガンダや風刺画、有害なステレオタイプが染みついている」として、蔵書には加えないと公表しました。
例えば「マルベリー」では、目のつり上がった中国人が、円錐型(えんすいがた)の帽子をかぶって箸とどんぶりを持つ姿で描かれています。
18年にはスースさんの博物館から、この中国人を描いた壁画が撤去されました。
スースさんは1984年、ピュリツァー賞特別賞を受賞し、91年に死去した後も「いじわるグリンチのクリスマス」「キャット・イン・ザ・ハット」などの絵本が世界100か国以上で読まれています。
作品自体を読んだことがないので意見ができませんが、前向きな内容で終えるのなら作中で一時的にそういった描写を取り入れるのは良いと個人的には思います。
丸々公開しないというのは、表現の自由に反するので、希望者はいつでも閲覧可能という配慮はあっても良いと感じています。
人種差別は大きなストレスの原因になります。
日本でも少し前に女性差別発言の問題がありました。
心無い言動で広がったストレスは、少しずつでも鍼灸治療で収めたいと思います♪
<参考文献:朝日新聞 朝刊・夕刊>
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