墨田区・押上の鍼灸院、肩こり治療のポプリ鍼灸院から【しらせ】♪
2021/02/25
こんにちは、墨田区押上の
肩こり治療・ポプリ鍼灸院です(^-^)v
花粉がどんどん増えてきましたね。
症状が薬を飲んだりしても軽快しない場合は、花粉が体内に入ってきた拒絶反応を鍼灸で和らげることも出来ますので、遠慮なくお頼り下さい。
今回は新型コロナウイルスの影響を受けながらも寄港に挑んだ「しらせ」の
お話です。
南極観測船しらせ(基準排水量1万2650トン)が22日、神奈川県横須賀市の海上自衛隊基地の横須賀港に帰国しました。
新型コロナウイルス感染予防のため、日本と南極間の往復2万9千キロを無補給・無寄港で往復しました。
1956年11月の1次隊出発以降初めてでした。
1月19日に昭和基地沖を離れ、61次観測隊越冬隊28人と62次夏隊13人と乗員、総勢220人が初めて一緒に帰国しました。
1年余り南極で暮らした61次越冬隊にとって新型コロナのある世界は初めてです。
数日前から船内でマスクを着けて慣れる準備をしました。
今季の62次隊は、コロナ禍で異例づくしでした。
観測計画を縮小し、隊員は半数以下に、出発前は2週間の隔離期間も設けました。
例年は隊員は日本と豪州間は空路で、しらせは先に出発し、豪州で燃料や食料を補給します。
無寄港で大変なのは燃料です。
出発前に洋上補給の訓練もしました。
海氷が厚い所は船をバックさせ、勢いをつけて前進し体当たりします。
この砕氷航行「ラミング」は通常の何倍も燃料を使います。
衛星画像や気象のデータを見て航路を選び、燃料を綿密に計算しましたが、
岩瀬剛航海長は「実際の氷の厚さや硬さはその場でないとわからない。」
竹内周作艦長は細かい指示を出し続けました。
「燃料を無駄にできない。1メートルでも進まなければ」との思いでした。
「氷海を抜けた瞬間は心の中でガッツポーズしました」
観測隊は夏隊を減らしましたが、越冬隊の態勢は維持していました。
「長年続けている観測データの継続や国際観測網の一翼を担う観測を優先した」と橋田元(げん)62次隊長は語ります。
しらせと観測隊の展示に行ったことがあり、好きな観測船なので今回の寄港が上手くいくように影ながら応援していました。
コロナに負けずに寄港に挑んだ姿勢を見習って、頑張りたいと思います♪
観測隊の皆様のような努力も大切ですが、
何もしていなくても姿勢維持のために努力してくれている
肩や肩甲骨・首回り周辺は、南極と反対に、
よく温めて休ませてあげて欲しいです☆
<参考文献:朝日新聞 朝刊・夕刊>
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(前HPですが、現在も活用しています♪)
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