押上の鍼灸院、腰痛治療のポプリ鍼灸院から【脊椎骨折】♪
2021/02/13
こんにちは、墨田区押上のポプリ鍼灸院です(^_^)/
寝起きも花粉が少し辛くなってきましたね;
花粉は仕方がないですが、新型コロナウイルスの感染拡大防止には、
より気をつけて診療に臨みたいと思います。
小型旅客船の事故では、大けがををした乗客の約7割が腰や背中などが折れる「脊椎骨折」だったということが、船や飛行機・鉄道の事故原因を調べる国の運輸安全委員会の調査で、こんなデータが明らかになりました。
脊椎骨折をした人のほぼ全てが船首近くに座っていたこともわかり、運輸安全委員会は「波が高くなる冬場は揺れによる事故が起きやすい。小型船では、なるべく揺れない後ろの席に座って欲しい」と呼びかけています。
国土交通省の調査によると、全国には約2200の旅客船がありますが、このうち7割が20トン未満の小型船です。
旅客の少ない近距離航路で多く使われています。
大きな船に比べて波の影響を受けやすいですが、障害物に衝突して浸水した場合でもすぐに脱出できるようにシートベルトの設置義務がありません。
そのため、高い波で船体が揺れて乗客が座席に尻もちをつき、脊椎を骨折する事故が後をたちません。
例えば、2019年12月に鹿児島県沖であった旅客船「なんきゅう」(19トン)の事故では、高波で船体が大きく揺れ、乗客55人のうち14人がけがをしました。
このうち9人が座席に尻を強く打ち付けた脊椎骨折で、いずれも客席の3列目までに座っていたといいます。
運輸安全委員会が08~19年に起きた旅客船の死傷事故115件を調べたところ、重傷以上のけが人がいた小型船の事故は28件で、37人が大けがをしていました。
このうち16件の25人は脊椎が折れる大けがをしていました。
重傷者の68%が脊椎骨折だったことになります。
軽傷と診断された人も含めて脊椎を骨折していた29人のうち、28人が船首側の席に座っていたといいます。
船首側の席で脊椎骨折が多いのは、エンジンがついている船首側に船の重心があるからです。
波に揺られると、重心から遠い方の船首側の座席の揺れがより大きくなるといいます。
船の速力が遅ければ揺れは小さくなるため、波が高い場合は速度を落とすことが有効です。
運輸安全委員会は「冬場は高い波が起きやすく、事業者は速度を下げたり運航をやめたりすることも考えて欲しい」としています。
◆腰痛+腰痛=(=_=;)◆
◇腰痛治療+腰痛治療=(*^^*)。◇
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