押上の鍼灸院、腰痛治療のポプリ鍼灸院から【房総石】♪
2021/02/12
こんにちは、墨田区押上のポプリ鍼灸院です(´ー`)。
読んでいて、新型コロナウイルスのお話ばかりでしんどいかも知れませんので、今回は石のお話です。
千葉県南房総市から「房総石(ぼうそうせき)」と名付けられた新しい鉱物が見つかりました。
2011年に報告された「千葉石(ちばせき)」を詳しく調べる中で発見されました。
主成分は石英と同じ二酸化ケイ素です。その中に天然ガス分子を含む特殊な鉱物です。国立科学博物館などの研究グループによる論文が専門誌に掲載されました。
千葉石は、南房総市の山中で採集された約1800万年前の堆積(たいせき)岩から見つかった新鉱物です。
千葉県内のアマチュア研究者が目にとめ、科博の門馬綱一・地学研究部研究主幹(当時は物質・材料研究機構研究員)らと調べました。
無色透明で、ケイ素と酸素が結合してできた「かご」のような微小構造の中に、メタンやプロパンなどの天然ガス分子が閉じ込められていました。
さらに詳しく調べると、別の未知の鉱物も見つかりました。
ケイ素と酸素の「かご」の中に天然ガスが入っている点は同じですが、構造が少し異なり、「かご」がより大きく、プロパンより大きい分子も含まれると考えられました。
これを房総石と命名しました。
これまでに得られたのは千葉石で最大5ミリ程度、房総石で0.3ミリ程度の大きさだといいます。
二酸化ケイ素でできた最も安定した鉱物は石英(水晶)です。
石英でなく、千葉石や房総石になるのは、二酸化ケイ素が結晶化する際に、
天然ガス分子が共存する環境だったからとみられます。
ガスの分子の周りに二酸化ケイ素が規則的に並ぶことで、「かご」状の構造を持った結晶ができ、どんな構造になるかは、どんなガスがあったかに左右されます。
同じような環境であればどこでもできると考えられるため、千葉石と房総石はほかの場所でも見つかる可能性があるといいます。
結晶の形はとても美しく、目に優しいので、リモートワークなどで眼がお疲れの際は是非眺めてみて下さい♪
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