押上の鍼灸院、肩こり治療のポプリ鍼灸院から【線状降水帯】♪
2021/02/07
こんにちは、墨田区押上のポプリ鍼灸院です(^。^)。
いつも冒頭は天気のお話から入ることが多いですが、
今回はそのまま天気のお話を続けたいと思います
(笑)
気象庁は今年の梅雨期から、
短時間で集中的な豪雨をもたらす「線状降水帯」が
発生したことを発表します。
発生予測ではないため、河川の氾濫(はんらん)や
土砂災害などが起きるまでには短い時間しかないですが、
緊急の避難や対応の呼びかけへの活用が期待されます。
線状降水帯は、積乱雲が次々とできて帯状に連なる現象です。
水蒸気を大量に含んだ空気が狭い範囲に集中的に
流れ込むことで発生します。
昨年7月に熊本・球磨川が氾濫した豪雨の要因となったほか、
2017年の九州北部豪雨、14年の広島市での豪雨災害
などをもたらしました。
気象庁は、様々な観測情報をもとに線状降水帯の発生を
確認できた場合に発表します。
詳細な発表基準については調整をしています。
発生場所はすでに豪雨になっている可能性が高いですが、
氾濫などが起きる前に住民が安全な場所へ移動したり、
自治体が災害対応を呼びかけたりすることができます。
気象庁は将来的には、今の技術では困難な発生予測を
発表したい考えのようです。
発生に関係する海上の水蒸気量などを観測するため、
今年から2隻の観測船も派遣します。
海上保安庁の船にも協力を依頼しています。
また、各地域の気象観測システムで上空の湿度を
観測できるようにするなどし、
来年には発生確率を出すことも想定しています。
スーパーコンピューター「富岳(ふがく)」やAI、
気象衛星「ひまわり」の後継機なども活用して、
10年後には土砂災害や洪水などの危険度を地図上に表す
「危険度分布」にも反映する構想です。
豪雨災害は日本では特に多いので、
発生確率がより正確になることで、
犠牲になる人の数がゼロになって欲しいと思います。
地震も心配ですが、気候の異常も心配でしたので、
少し安心する情報でした♪
☆身体にとっては、肩こりも線状降水帯の一種だと
思います⚡
集中的な筋肉の痛みが肩こりによって
神経を絞めつけて発生していきます。
首の痛みや頭痛、眼精疲労、めまい、吐き気と
いった、
肩から上側の症状へと発展していかないように、
筋肉の過緊張という名の線状降水帯を、
鍼灸治療で身体にとって良い気候環境を日頃から
整えてあげることでなくしていきましょう♭😄☆
◆肩こり+肩こり="(-""-)"◆
◇肩こり治療+肩こり治療=(^o^)。◇
♧message by 墨田区押上 腰痛・肩こり・頭痛・めまい・眼精疲労・
神経痛・しびれ・未病症状・ストレスによる自律神経の乱れ・その他
デスクワークやテレワークなどの仕事による現代病症状の予防改善・
風邪予防・内臓器の不調改善、
美容鍼・小児鍼、
笑顔・整体・血行血流&免疫力改善向上・ツボ治療のポプリ鍼灸院♧
(前HPですが、現在も活用しています♪)
~錦糸町・住吉・清澄白河・両国・亀戸・曳舟・調布など、
数駅離れた所や、埼玉県など遠方の場所からでも、
症状改善のため、多くの患者さん達にご来院頂いております🚋~
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ポプリ鍼灸院
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