押上の鍼灸院、肩こり治療のポプリ鍼灸院から【イスラエル】♪
2021/02/06
こんにちは、墨田区押上のポプリ鍼灸院です(^v^)。
一年前はまだ、新型コロナウイルスに対してのワクチンは一つも開発されていない状況でしたね。
一年経って、まだ流行っているのかと思ってしまうと辛いですが;
ワクチンがやっと広がってきている!やったぞ!と、
前向きに思うようにしたいと思います。
新型コロナウイルスのワクチン接種が世界一のペースで進むイスラエルで、
優先して接種を受けている高齢層の感染者数や入院者数などが、接種のペースが遅い若年層に比べて減少していることが分かりました。
イスラエルの研究者が論文にまとめ、3日発表しました。
論文を発表したのは、ワイルツマン科学研究所のエラン・セガル教授らの研究グループです。この論文は専門家による査読をまだ済ませていません。
「60歳以上(高齢者)」と「59歳以下(若年者)」の二つのグループについて、ワクチン接種が始まった昨年12月中旬以降の感染状況を比較しました。
その結果、高齢者グループの方が感染者数や重症者数、入院者数の減り方が
著しかったようです。
論文によると、イスラエルでは国民の28%が2回の接種を済ませたか感染から回復済みで、高齢者に限るとその割合は78%に跳ね上がります。
2月2日時点の感染状況を3週間前と比べた場合、高齢者グループでは1日当たりの入院者数が31%減ったのに対し、若年者グループでは5%増加していました。
同様に、重症者数は高齢者で24%減ったのに対して、若年者では23%増加しました。感染者数は高齢者で41%減ったのに対して、若年者では12%減にとどまりました。
感染状況の違いは、イスラエルでワクチン接種が始まってから約3週間後の
1月半ばから顕著になりました。
論文では、ワクチン接種が進む都市と遅れている都市も比較しました。
接種が進む都市の方が、高齢者の感染状況に顕著な減少傾向がみられたといいます。
私もこの結果を見て、少し安心致しました。
ワクチンの副作用について、どのぐらいの反動があるのかという数値には今回触れていないようですが、確実に接種した方が良い状況になるという証明が出来てきているので、若年層にもこのままワクチンが多く普及して欲しいと願っています。
◆肩こり+肩こり=(;_;)◆
◇肩こり治療+肩こり治療=!(^^)!◇
♧message by 墨田区押上 ポプリ鍼灸院♧
----------------------------------------------------------------------
ポプリ鍼灸院
住所 : 東京都墨田区向島3丁目14−3 岡安ビル 102
電話番号 : 090-4055-2196
----------------------------------------------------------------------


