腰痛治療|墨田区・押上のポプリ鍼灸院から【オオミズナギドリ】♪
2021/02/02
🍃腰痛治療|墨田区・押上のポプリ鍼灸院から
【オオミズナギドリ】♪🍃
こんにちは、ポプリです(^。^)。
今日は節分ですね。鬼は減っても良いのですが、
今回は減ってはいけない動物のお話です。
伊豆諸島・御蔵島(みくらじま)で繁殖するオオミズナギドリが、
近年急激に減っています。
原因として問題視されているのが、
野生化したネコ「ノネコ」です。
1匹が年間300羽余りを捕食しているとの推定結果を
森林総合研究所や東京大、山階鳥類研究所のグループが
発表しました。
オオミズナギドリは体重約500グラム、
翼を広げると1.2メートルほどになる海鳥で、
大半が日本周辺で繁殖します。
渡り鳥で、最大の繁殖地とされる御蔵島には3月から
11月ごろに滞在します。
東京都による1978年の推定では170万~350万羽が島内で
繁殖していたとされますが、
2016年の環境省調査では推定約10万羽まで減っていました。
オオミズナギドリは地面に穴を掘って営巣し、
地上では動きが緩慢です。
このためノネコに捕食されやすいのです。
繁殖地には食べ残されたとみられる翼や骨が散らばっていて、
自動撮影カメラでもノネコがオオミズナギドリを捕らえる
様子が何度も撮影されています。
実態をつかむため、グループは繁殖地でノネコの糞を年間を
通して採集し、どんな生き物を餌として食べているかを
調べました。
するとオオミズナギドリの繁殖期にはこの鳥を主に食べ、
不在となる非繁殖期には主食をネズミに替えていました。
必要なエネルギー量と食べ残し量などを考慮して解析すると、
ノネコは1匹は年間平均313羽のオオミズナギドリを
捕食しているとみられました。
島に滞在するのは8~9か月間のため、
繁殖期にはノネコ1匹がほぼ毎日1羽のオオミズナギドリを
捕らえていることになります。
オオミズナギドリは国際自然保護連合(IUCN)の
レッドリストでは準絶滅危惧種となっていますが、
御蔵島以外にも繁殖地は知られていて、
環境省のレッドリストに記録はありません。
御蔵島ではノネコの捕獲と里親探しの取り組みが
続いているものの、捕食の減少に歯止めをかけるには
至っていないようです。
研究を主導した森林総研の亘悠哉主任研究員は
「このままノネコによる捕食が続いて、
オオミズナギドリの最大の繁殖地が消えるようなことになれば、
種の存続に大きな影響を与える」と話しています。
グループは現在、被害の実態をよりはっきりさせる目的で、
島内のノネコの生息数推定に取り組んでいます。
新型コロナウイルスの問題も大変ですが、
野生動物達は常に問題を抱えています。
絶滅に向かうのは寂しいです。
コロナが収束した後は、
その力が野生動物達に使われてくれると嬉しいですね♪
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