押上の鍼灸院、腰痛治療のポプリ鍼灸院から【子宮頸がん・血液】♪
2021/01/28
こんにちは、墨田区押上のポプリ鍼灸院です(*^^)v
今日はすごく久しぶりに雪が降りましたね。
夜には止んで、適度な降雪量で積雪にならずに良かったです。
交通がストップすると密の場所が増えるので、雪の積もった美しい景色は
新型コロナウイルスの収束までお預けにしたいですね。
国立がん研究センターなどの研究チームは、出産時に母親の子宮頸がんの細胞が子供に移行し、小児肺がんを発症したケースがゲノム検査で明らかになったと発表しました。
母親のがんが子供に移行することは、極めてまれだといいます。
国立がん研究センターによると、肺にがんのある1歳と6歳の男児2人について、がんの遺伝子配列を解析。
それぞれの母親は子宮頸がんを発症していて、男児のがん細胞には母親のがん細胞に由来する遺伝情報がありました。
生まれる時にがん細胞が混じった羊水を吸い込むことで、子宮頸がんの細胞が子供の肺に移ったと考えられるといいます。
どちらの母親も、出産時にはがんと診断されていませんでした。
国立がん研究センターによると、胎盤を通る血液で母親のがん細胞が移り、
子供が皮膚がんや白血病になったケースがこれまでに世界で十数例報告されているといいます。
間野博之研究所長は「他人のがん細胞が移ることは通常はないが、まだ免疫系が確立していない乳幼児だったことや、移ったがん細胞が母親由来の細胞であったことから、子供の体内でがんが大きくなったと考えられる」と話しています。
がんが出現してしまうことは良くないことですが、子供が成長する前の段階で早期発見早期治療につながる良い研究結果だと思います。
新型コロナウイルスも、出産時に与える影響は決して小さくはないので、
収束に早く向かって欲しいですね♪
◆腰痛+腰痛=(-"-)◆
◇腰痛治療+腰痛治療=(^_^)。◇
♧message by 墨田区押上 ポプリ鍼灸院♧
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