押上の鍼灸院、腰痛治療のポプリ鍼灸院から【火災最少】♪
2021/01/24
こんにちは、墨田区押上のポプリ鍼灸院です( ^^) 。
雪は都心では降らずに終えましたが、激しい天気にならずに良かったと思います。
適度に雨が降ってくれたおかげで、乾燥が防げて少しコロナウイルスの動き
が弱まってくれたはずなので、ちょっとだけ安心出来ますね。
昨年1年間に都内(稲城市と島しょ部は除く)で起きた火災は3688件で、前年より401件少なく、過去10年で最少でした。
死者は20人減の88人でした。
コロナ禍で休業や時短営業が相次いだ飲食店などの火災が大幅に減りました。
一方、外出を控えた人が多かったためか住宅火災は微増したと東京消防庁がまとめました。
飲食店の火災は241件、前年より127件少なく、過去10年で一番少なかったようです。
コロナ禍でテレワークが推奨され、人の出入りが少なくなった事務所の火災は155件で前年より20件少なかったです。
全体の4割を占める住宅火災は1550件で、前年より7件多かったです。
原因別では、ガスコンロが最多の384件(前年比63件増)で、たばこ201件(同78件減)、放火・放火疑い144件(同18件増)が続きました。
ガスコンロは一度目の緊急事態宣言が発出された4月~5月と年末が特に多かったようです。
テレワークをしていた人がガスコンロを消し忘れたり、誤ってグリルの火をつけたまま放置したりしたケースもありました。
また、油料理をしていて出火し、住民が誤って水をかけたために燃え広がった事案も少なくなかったといいます。
今年も8日から2度目の緊急事態宣言が出されて、東京消防庁は
「調理中はガスコンロから離れない」
「周囲に燃えやすい物を置かない」
「防火製品のエプロンやアームカバーを使う」
「安全機能(SIセンサー)付きのガスコンロを選ぶ」
「油に引火した場合は水ではなく、消火器で消す」
「住宅用火災報知機の点検」
などを呼びかけています。
新型コロナウイルスは防止するのが手強いものですが、火災の多くは未然に防ぐことが出来るものですので、今の時期に消防車や救急車の出動回数を抑えるためにも身近な場所を皆様に改めてチェックして頂けると助かります♪
◆腰痛+腰痛=(;一_一)◆
◇腰痛治療+腰痛治療=ヽ(^。^)ノ◇
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