押上の鍼灸院、腰痛治療のポプリ鍼灸院から【マスクで歌う】♪
2021/01/20
こんにちは、墨田区押上のポプリ鍼灸院です(o^^o)
大寒が早く終わって欲しいです...。
新型コロナウイルスの動きが暖かくなって鈍くなって欲しいので、異常気象なのは良くないですが逆手にとって今年は春が早めに来て欲しいなと思っています。
新型コロナウイルスでは、合唱によるクラスター(感染者集団)の発生も相次いでいます。
学校で合唱していた子どもの
感染が相次いで確認され、文部科学省は昨年12月、原則マスクをつけ、前後左右の間隔を2メートル(最低1メートル)空けて歌うよう求める通知を出しました。
この通知の背景には、歌い手からしぶき(飛沫)がどう広がるのか、実際に調べた実験データがあります。
全日本合唱連盟と東京都合唱連盟は12月に報告書をまとめました。
様々な年齢の人に、小さな飛沫を可視化する特殊なカメラの前で歌ってもらい、飛沫の
飛ぶ距離や量を見ました。
曲は、はっきりした強弱があり、卒業式などで人気の合唱曲「大地讃頌(さんしょう)」と、ドイツ語の「第九」で試しました。
5マイクロメートル以上の比較的大きな飛沫でみると、大地讃頌では男性で最大61センチまで飛びました。
ドイツ語の第九では遠くまで飛び、最大で111センチでした。
マスクをつけて歌うと飛沫は大幅に減りました。
ただし、歌唱用マスクとして
使われることがある、鼻の部分から胸元まで布を垂らす形のマスクでは、隙間のあがる下の部分から飛沫が広がる様子が見られました。
実験を受けて改訂した全日本合唱連盟のガイドラインがウェブサイトで見られます。
練習する時には前方向に1.5メートル程度、左右は「密が発生しない程度」を確保し、
十分な換気をすることなどが盛り込まれました。
クラシック音楽公演運営推進協議会も12月、プロの声楽家8人の協力を得た実験の報告書を公開しました。
歌手や言語によって、飛沫の量は大きく違いました。
日本語より、ドイツ語やイタリア語の方が多い傾向がありました。
テノール(男性)よりソプラノ(女性)の方が多い傾向も見られました。
マスクをつけて歌った場合、材料や形によって飛沫の量が変わりました。
使うことで発声への影響もあり、距離の取り方など他の対策と併せて考えることが望ましいとしました。
理化学研究所などのチームは
スーパーコンピューター「富岳(ふがく)」で、合唱時の飛沫の飛び方を計算しました。
会話に比べ、歌う時は飛沫の量が増え、より遠くまで飛びます。
1分程度で、せき1回分にあたるそうです。
参加人数を減らし、前後左右の間隔を空けると、直接飛沫が他の人に届くリスクが減ると計算されました。
対策なしで第九をドイツ語で歌うパターンだと、
これは飛沫が本当にヤバイなと思いました(°_°)
それでも、歌はいつでも活力や元気を与えてくれるので、
コロナウイルスがいくらあろうとも、十分に対策をとって歌を歌うことを絶対に止めないで欲しいです。
飛沫があまり飛ばないような、優しくささやくような曲が出来たらなとも思います♪
◆腰痛+腰痛=(@_@;)◆
◇腰痛治療+腰痛治療=(#^^#)◇
♧message by 墨田区押上 ポプリ鍼灸院♧
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