押上の鍼灸院、整体鍼灸治療のポプリ鍼灸院から新型コロナウイルスと季節性インフルエンザの致死率の差を考えてみる。
2021/01/14
こんにちは、ポプリ鍼灸院です(^o^)/
今日は最高気温が14℃程でとても過ごしやすい気温ですね。
上着を着るだけでも肩こりが重さで進行してしまうので、上着を少なめに過ごせるのはとても助かります。
新型コロナウイルスの方が季節性インフルエンザよりも入院患者の致死率が3倍高いという研究結果を、フランス国立保健医学研究所などのグループが
発表したそうです。
加えて、人工呼吸器が必要な患者さんや、集中治療室の平均滞在日数も新型コロナが2倍になりました。
入院中に死亡したのは、インフルエンザ2640人(5.8%)、新型コロナウイルス1万5104人(16.9%)。患者さんの年齢のばらつきを調整すると、新型コロナウイルスの致死率が2.82倍高かったそうです。
人工呼吸器はインフルで4.0%、新型コロナウイルスで9.7%の人が必要とし、集中治療室にはインフルエンザで10.8%、新型コロナウイルスで16.3%の人が入り、平均滞在日数は新型コロナウイルスが15日間でインフルエンザよりも7日長かったという統計が出ました。
この統計を見ると、新型コロナウイルスの深刻さは季節性インフルエンザとは全く異なっているなと感じてきます。
欧米ではインフルエンザの症状が出たら家で様子を見て、重症になった人が医療機関にかかることが多いのですが、日本はワクチンと早期診断、早期治療の体制が整っているため、重症化がギリギリのところで抑えられているようです。
日頃からお身体のために通院を重ねて免疫力を高め、ウイルスが寄り付きずらい状態を一緒につくっていきましょう。
致死率を少しでも下げていくためにも、整体や鍼灸治療でご協力をしていきたいと思います。
緊急事態宣言中ではございますが、お身体を持続して守るためにも定期的なご通院をお勧め致します♪
----------------------------------------------------------------------
ポプリ鍼灸院
住所 : 東京都墨田区向島3丁目14−3 岡安ビル 102
電話番号 : 090-4055-2196
----------------------------------------------------------------------


