墨田区・押上の整体&鍼灸治療のポプリ鍼灸院から、バドミントンのシャトルのひみつ♪
2021/01/09
こんにちは、墨田区・押上の
整体&鍼灸治療のポプリ鍼灸院です(^O^)/
新型コロナウイルスについての話題が多いと
きっと疲れてしまうと思いますので、
今回は全く違った話題のことを記載したいと思います。
バドミントンのシャトルの人工化が普及してきているそうです。
今まではガチョウの羽根がシャトルには使用されていて、
一つのシャトルを製作するために最低でも三羽のガチョウの
羽根が必要でした。
羽根自体は食用に加工する段階で抜けたものを使用しているため、
動物の命を殺めているわけではないのですが、
中国の牛肉の消費量が増加したのと、
鳥インフルエンザ(ポプリ鍼灸院のブログでも触れましたので、
良かったらご拝読下さい)の影響を受けて羽根の安定供給が
難しくなったそうです。
そこで、スポーツメーカーのミズノさんでは15年近くかけて
不織布や合成樹脂を使ったシャトルの開発を行い、
試合でも使える人口シャトルの発売を去年から開始されました。
ガチョウの羽根でシャトルをつくる際には、
洗浄や消毒などで大量の水を使っていましたが、
人口素材のシャトルに切り替えることで水や洗剤の量を
抑えられるようになりました。
シャトルの羽根は少し傷がつくと飛び方が変わってしまうため
廃棄されてしまうのですが、耐久性に優れた人口素材を
使うことで廃棄される数を減らすことも出来ます。
サッカーでは、イングランドの強豪
マンチェスター・ユナイテッドなどのユニホームには、
海に流れ着いたプラスチックごみを再生利用した
繊維が使われています。
トライアスロンでは、大会の参加者が飛行機や鉄道で会場まで
移動することによって生じる二酸化炭素を金額に換算し、
同じ金額を環境基金に寄付するという活動も
始まっているそうです。
環境の負荷が少なくなることで、
動物にとっても生活しやすい環境が生まれ、
人間にとっても気持ち良くスポーツを楽しむ環境が生まれるので、
とても素晴らしいと思います。
この調子で、新型コロナウイルスにとって生活しずらい環境も
生まれて欲しいなと思います♪
〔参考文献:朝日新聞2021年(令和3年)1月8日(金)朝刊15面スポーツ〕
(前HPですが、現在も活用しています♪)
~錦糸町・住吉・清澄白河・両国・亀戸・曳舟・調布など、
数駅離れた所や沿線沿い、埼玉県など遠方の場所からでも、
症状改善のため、多くの患者さん達にご来院頂いております🚋~
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