墨田区の鍼灸院ポプリから、感染症の症状と原因についてのご案内②
2021/01/06
こんにちは、ポプリ鍼灸院です(*^^*)
6日からお仕事初めの方も多いかも知れませんね。
改めて、今年も宜しくお願い致します。寒いですが、一緒に頑張りましょう。
今回も、前回の続きで感染症の症状と原因についてになります。
<細菌について>
目で見ることはできない小さな生物で、一つの細胞しかないので単細胞生物と呼ばれています。細菌は栄養源さえあれば自分と同じ細菌を複製して増えていくことができます。人の体に侵入して病気を起こす有害な細菌もいます。一方で人の生活に有用な細菌も存在します(納豆菌やキノコなど)。人の体には多くの種類の細菌がいて、皮膚の表面や腸の中の環境を保ってくれています。
人に病気を起こすことがある細菌として、大腸菌、黄色ブドウ球菌、結核菌などが知られています。
抗菌薬は、細菌を退治するための薬になります。(抗生物質・抗生剤)
抗菌薬が効かない、もしくは効きにくくなった細菌のことを薬剤耐性菌といいます。効果があるはずの抗菌薬が効かなくなると、感染症の治療が難しくなるだけでなく、手術の時や抗がん剤治療で免疫が低下したときの感染予防など、さまざまな医療が困難な状態になります。
<ウイルスについて>
細菌の50分の1程度の大きさで、とても小さく自分で細胞を持ちません。ウイルスには細胞がないので、他の細胞に入り込んで生きていきます。人の身体にウイルスが侵入すると、人の細胞の中に入って自分のコピーを作らせ、細胞が破裂してたくさんのウイルスが飛び出し、ほかの細胞に入りこみます。このようにして、ウイルスは増殖していきます。
人に病気を起こすことがあるウイルスとして、インフルエンザウイルス・ノロウイルス・そして新型コロナウイルスなどが知られています。
風邪(普通感冒)は、さまざまなウイルスが原因となります。
ウイルスは大きさや仕組みが細菌と異なるので抗菌薬(抗生物質・抗生剤)
は効きません。坑ウイルス薬はまだ少数しか開発されていません。
(新型コロナウイルスに対してのワクチンは各社鋭意製作中です。)
新型コロナウイルスも、納豆やキノコのように肉眼で見えたら解決がもっと早いのになと思ってしまいます。(最悪調理して食べられる 笑)
でも見えたら逆に怖いかも知れませんね・・・(;。;)
----------------------------------------------------------------------
ポプリ鍼灸院
住所 : 東京都墨田区向島3丁目14−3 岡安ビル 102
電話番号 : 090-4055-2196
----------------------------------------------------------------------


