鳥インフルエンザの症状・原因②♪【風邪予防も大切です】
2021/01/05
こんにちは、墨田区押上のポプリ鍼灸院です\(^o^)
乾燥が激しくなってきて、
静電気もよく発生するようになってきましたね。
金属製のものに触れる前に、壁などに両手を少し当ててから
触れると上手くバチバチを防ぐことが出来ますので
おススメ致します。
今回も、鳥インフルエンザについての続きになります。
<鳥インフルエンザH5N1>
感染した鳥(主に水禽類)やその排泄物、死体、臓器などに
濃厚に接触することによってまれに感染することがあります。
日本では発症した人は確認されていません。
これまでのところ、
人から人への持続的な感染は確認されておりません。
初期症状の多くが、高熱と急性呼吸器症状を主とする
インフルエンザ様疾患の症状を呈します。
下気道症状は早期に発現し、呼吸窮迫、頻呼吸、呼吸時の
異常音がよく認められ、臨床的に明らかな肺炎が多く見られます。
呼吸不全が進行した例ではびまん性のスリガラス様陰影が
両肺に認められ、急性呼吸窮迫症候群(ARDS)の
臨床症状を呈します。
死亡例は平均9~10日目に発生し、進行性の呼吸不全による死亡が多く見られます。
認可されているワクチンは特にありません。
鳥との接触を避け、むやみに触らず生きた鳥が売られている
市場や養鶏場にむやみに近寄らないで下さい。
また、手洗いを励行して下さい。
(特に発生国では徹底して下さい)
鳥類では東南アジアを中心に、
中東・ヨーロッパ・アフリカの一部地域などで
感染が確認されています。
人での感染は、アジア、中東、アフリカを中心に
報告されています。
2003年以降、人での患者の発生が報告されている国は、
アゼルバイジャン、カンボジア、中国、ジブチ、エジプト、
インドネシア、イラク、タイ、トルコ、ベトナム、
ナイジェリア、ラオス、ミャンマー、パキスタン、
バングラデシュ、ネパールの計16カ国です。
また、カナダで輸入症例が報告されています。
☆通常のインフルエンザと違って、
すぐに身近に迫るものではありませんが
知識として身に付けておいて損はないものなので
記載致しました。
風邪予防でもウイルスの感染予防の面でも
共通して言えることは、
手洗いは本当に大切だということです。
過剰な手洗いはかえって免疫力を下げてしまうことが
ございますので、
食事の前や、外出からの帰宅後など、
消毒する場面でしっかりするようにすると
良いと思います。
まだまだ冷えますが、衛生面を大事に頑張りましょう♪☆
◆ウイルス感染=(=_=;)◆
◇免疫力アップ治療+風邪予防治療+ウイルス感染予防=
(*^^)v
♧message by 墨田区押上 腰痛・肩こり・頭痛・めまい・眼精疲労・
神経痛・しびれ・未病症状・ストレスによる自律神経の乱れ・その他
デスクワークやテレワークなどの仕事による現代病改善・
風邪予防・内臓器の不調改善、
美容鍼・小児鍼、
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(前HPですが、現在も活用しています♪)
~錦糸町・住吉・清澄白河・両国・亀戸・曳舟など、
数駅離れた所や、埼玉県など遠方の場所からでも、
症状改善のため、多くの患者さん達にご来院頂いております🚋~
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