ぎっくり腰の治療方法とは?原因や自宅での対処法、再発防止のコツもご紹介♪

query_builder 2022/07/25
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ポプリ鍼灸院

突然腰が痛んで動けなくなるのが、ぎっくり腰です。正しい対処法や治療方法を知っておかなければ、いざ発症したときに、どうすればよいかわからなくなってしまうでしょう。また、ぎっくり腰で気をつけなければならないのは、再発を防止することです。


そこで今回は、ぎっくり腰になったときの対処法や治療法、再発防止のためのコツについてご紹介します。ぎっくり腰にお悩みの方や、ぎっくり腰に備えて対策を知りたい方は、ぜひ参考にしてみてください。



ぎっくり腰とは

日本人で腰痛に悩む人は、およそ3,000万人もいるといわれています。そんな腰痛の中でも、突然発症するタイプの腰痛が、ぎっくり腰です。ぎっくり腰は、痛みが激しい点が特徴であり、欧米では「魔女の一撃」と呼ばれています。



ぎっくり腰は、急に体勢を変えたときや前にかがんだときなどに起こりやすく、突然腰に力が入らなくなります。ぎっくり腰になった方の多くが、瞬間的に立てなくなったり動けなくなったりする感覚を経験しています。



ぎっくり腰になる原因

ぎっくり腰の原因は、多岐にわたります。運動不足によって筋肉量が少なくなっていたり、反対に筋肉を使いすぎて疲弊していたりすると、発症しやすいです。また、パソコン作業などで、長時間座る姿勢を続けていることが原因になることもあります。




ぎっくり腰になったときの対処法

ここからは、ぎっくり腰になったときに行うべき対処法についてご紹介します。




➀まずは安静にする

ぎっくり腰が起きた直後は、安静にするのが大原則です。横向きに寝転がり、腰を少し丸めた体勢をとると、痛みが楽になるでしょう。外出先でぎっくり腰を発症した場合は、タクシーなどで送迎してもらう際にも、できるだけ横になるのがオススメです。



無理をして身体を動かそうとすると、症状が悪化する可能性が高くなるので、発症して2~3日は安静に過ごしてください。


また、安静にしているときは、身体のストレッチやマッサージなどはしないでください。かえって症状を悪化させてしまうからです。痛みが少し和らいできたら、患部に湿布などを貼ると気持ちいいでしょう。



②2~3日したら身体を動かす

発症から2~3日経って痛みが和らいできたら、できる範囲で身体を動かすのがオススメです。かつては痛みが完全に解消するまで安静にすることが推奨されていましたが、現在では、早いうちに身体を動かすほうが回復しやすいといわれています。



そうはいっても、無理やり激しい運動をするのは逆効果です。無理のない範囲で、家の中を歩くなど少しずつ身体を慣らしていきましょう。



ぎっくり腰の治療方法

ぎっくり腰自体は深刻な病気ではありませんが、再発を繰り返すと椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄といった慢性的な腰痛に発展してしまう可能性もあります。腰痛を根本的に治すためにも、プロによる治療を受けましょう。




病気が疑われる場合は整形外科へ

ぎっくり腰に加えて以下のような症状がある場合は、痛みの原因に病気が隠れている可能性があります。



・腰の痛みがなかなか落ち着かない

・背中や胸などにも痛みが広がっている

・足がしびれたり痛んだりする

・発熱症状がある


このような症状が見られたら、速やかに整形外科などの病院を受診して、検査してもらいましょう。



鍼灸院での治療もオススメ

ぎっくり腰を治療するなら、プロによる鍼灸治療をオススメします。鍼灸治療とは、身体のツボに鍼などで刺激を与え、人間が本来もつ自然治癒力を引き出す東洋医学の治療法です。



鍼治療によって痛みの元となるツボを刺激することで、症状の緩和および再発の防止が期待できます。ぎっくり腰を繰り返さないために、セルフケアにとどまらず、プロによる鍼灸治療を受けましょう。



ぎっくり腰の再発を防止するための習慣

一度ぎっくり腰になると、およそ4分の1の患者が、1年以内に再発するといわれています。ここからは、ぎっくり腰を再発させないために行うべき習慣についてご紹介します。




無理な姿勢をとらない

ぎっくり腰を防止するためには、腰に負担をかけるような無理な姿勢にならないことが重要です。重たい物を持ち上げたり、前かがみになったり、腰に負荷がかかる動作は、できるだけ控えましょう。




身体の悪い癖を直す

片方の足に重心が偏ったり、猫背になったりする癖がある方は、こうした癖を直すように意識しましょう。また、長時間同じ姿勢で座っていると腰に負担がかかるので、定期的に体勢を変えるよう心がけてください。




肥満を防ぐ

腰への負担を大きくしないために、肥満を防ぐことも重要です。体重が重くなると腰に負荷がかかり、ぎっくり腰を引き起こしやすくなります。




適度に運動する

腰を痛めにくい身体づくりのためには、適度に運動やストレッチなどを行いましょう。少しずつできる範囲から運動を習慣づけることで、筋肉がついて、腰が強くなります。




まとめ

今回は、ぎっくり腰の対処法や治療法についてご紹介しました。再発しやすい症状であるぎっくり腰は、セルフケアだけでなく、プロによる鍼灸治療を受けることで、根本から解消させるのがオススメです。



ポプリ鍼灸院では、ぎっくり腰の症状に合わせて適切な鍼灸、整体の施術をご案内します。ぎっくり腰のほかにもさまざまな身体の不調に応じた治療をご用意していますので、身体を根本からケアしたい方は、押上駅近くの当院へ気軽にお越しください。




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