押上の鍼灸院、風邪予防治療のポプリ鍼灸院から【風邪の症状と原因】⑤♪

query_builder 2021/01/07
ブログ
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こんにちは、押上のポプリ鍼灸院です(^^♪

緊急事態宣言が発令されることになってしまいましたが、多くの方にたくさん笑って過ごすことを心がけて欲しいと思っています。

怖い顔をしていると、免疫力が下がりがちになります。

笑顔でいると、免疫力が上がっていきます。

何とかワクチンがもっと普及して感染が減少するまで、たくさん笑って乗り越えていきたいですね。

今回も、風邪(かぜ)の症状と原因についてになります。


<季節ごとの風邪への注意点>

夏の風邪(かぜ)は、冬の風邪(かぜ)に比べて高熱が続くことがあります。小児に多い咽頭結膜炎(プール熱と言われることがあります)もその一つです。また、「はやり目(流行性角結膜炎)」の原因となる場合があります。夏のかぜは、脱水症状を起こしやすいので、水分補給をこまめにしましょう。
冬の風邪(かぜ)は、鼻水・鼻づまり・せきといった症状が多く、のどかぜをひいた方からのウイルス飛沫で感染することも多いのが特徴です。冬に流行する風邪ウイルスは、低温、乾燥が大好きなので、部屋の中の保温・保湿を心がけましょう。室温は20℃前後、湿度は60~70%位がおすすめです。また、外出時にはマスクなどで保湿してあげるのも良いでしょう。
夏も冬も油断せず、予防のために日ごろからこまめに手洗いやうがいを心がけましょう。


<風邪へのセルフケア>

風邪を引いている時にお風呂に入って良いかどうかは一概には言えませんが、熱があったり、鼻みず、鼻づまりの症状が強い時以外は、気分をスッキリさせたり代謝を高めるためにお風呂に入るのも良いでしょう。
ただし、かぜをひいたときのお風呂はぬる過ぎず熱過ぎないお湯にサッと入る程度にしましょう。大切なのは、湯冷めをしないことです。湯冷めしてしまうと、逆に症状が悪化したりする可能性もあります。
また、浴室やお風呂上りに過ごす部屋は、お風呂に入る前にあらかじめ暖かくしておき、すぐに寝ることが出来るように準備しておくことも大切です。


風邪(かぜ)もインフルエンザも新型コロナウイルスも、

鍼灸治療で全部治してやるぞ!・・・ぐらいのつもりで日々診療しています(笑)

でも、鍼灸治療で免疫系に最大限働きかければ、本当に新型コロナウイルスにも太刀打ちが出来るのではないかとも勝手に思っています。

はっきりは今の時代ではまだ解明されていませんので、未来の研究に期待しています♪



◆風邪+風邪=(−_−;)◆

◇風邪予防治療+風邪予防治療=

♪( ´▽`)◇

♧message by 押上 ポプリ鍼灸院♧

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